高齢出産で産み分けした体験談

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高齢出産で産み分けした体験談

高齢出産で産み分けを経験したことをお話します。

わたしは、大学を卒業してからすぐに地元の会社に就職し、ずっと仕事一筋でがんばってきました。ふと気づくと35歳。それから、親のすすめで見合いをして38歳に結婚しました。年齢的なこともあり、また社会復帰も考えていたので、すぐにでも妊娠したいと思っていました。しかし2年立っても妊娠せず、半ば子どもを産むことは諦めていました。その頃、同級生が40代で結婚、出産したという話を聞いて、もう一度子どもを授かりたい。がんばってみようと気持ちがわいてきたのです。

2年も避妊をせずに夫婦生活を送っていても妊娠しない場合は不妊症だと書いてあり、もしかして自分も不妊症なのかと思って調べている最中に、産み分けの本を見つけました。産み分けについては聞いたことがあり、興味もあったので読んで見ました。産み分けについてかかれていることはまさに目からウロコ・・・という感じで衝撃をうけました。

わたしは、できれば女の子が欲しいと思っていたので、産み分けるために夫にも協力してもらえるよう話をしました。夫も口には出しませんでしたが子どもが欲しいと思っていましたし、娘の花嫁姿が見たいと思っていたようで、喜んで産み分けに協力すると言ってくれました。

それから、病院で基礎体温表をもらって自分でつけ始め、超音波検査で卵胞の大きさを測ってもらいながら、タイミング指導をしてもらいました。

また、女の子を産むならピンクゼリーを使うといいとあったので、さっそく購入して女の子産み分けセックスをしました。

産み分けをはじめて半年後、ようやく妊娠が発覚!病院のモニターを見ながら夫と二人で手を取り合って喜んだことを思い出します。高齢だからと諦めかけていましたが、あのとき諦めないで本当に良かった。可愛い娘にメロメロな夫と3人で幸せな毎日を送っています。高齢出産の人にもぜひ産み分けに挑戦して欲しいと思います。

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